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株式会社 三興ソウビ
横浜市泉区新橋町1330-1
TEL:045-812-5131
FAX:045-812-5153
mail:info@3soubi.co.jp


◆地盤調査・改良◆

夢ふくらむマイホーム作りを共に考え、堅固な地盤を作ります
お任せください !!

地盤調査・改良部の長から一言

・三興ソウビ地盤の特徴・

わが部署は「早い」「正確」「誠実」をスローガンに掲げ、お客様の疑問にいち早くお答えできるよう事業を展開しています。                               スタッフは土木のプロ(有資格者)が揃い、調査データの数値だけでは決して判断せず、常に探究心を持ちお客様に安心・納得できるような提案をさせていただいております。

 
地盤調査から工事施工
 

地盤調査とは
 
地盤の強さ(N値)を調べることで、お客様の建物がそのままその地盤の上に建設できるかどうかを調査・測定することです。
 
調査の方法
  スウェ-デン式サウンディング試験(以下、SWS試験と省略)
    SWS試験とは、住宅地盤の強度を調べるのに最も一般的に使われている試験です。機械から地中に向かって専用のロッド(鉄の棒)を突き刺し100kgの重りを載せ,回転をかけながら自然に貫入させN値を測定して行く方法です。当社では、一棟あたり5ポイントの調査を行い、最終貫入深度は10mを限度としています(土質、現場の状況によって異なります)。

 最新型のコンピュータ制御装置を搭載した調査機で、知識豊富な調査員により、安心、正確、迅速に調査しお客様に調査その日に生データ、そして後日に報告書として提出しております。

  標準貫入試験(ボーリング調査)
    ボーリングとは、地盤に孔を堀る行為のことを言います。自然貫入によるSWS調査とは違い、635kgの錘を75aから落下させ、30a貫入させるのに必要な打撃回数を測ります。正確な地盤強度(N値)と地質サンプルが採取できます。

 右の絵の構造で、ロッドの先端にサンプラーを取り付け打撃を与え土を採取します。貝殻などその時代の様子が伺えます。

  平板載荷試験
   

平板載荷試験は、建築物を建てる際にその土地がどのくらいの重量に耐えられるかを求める地耐力試験の1つです。平板載荷試験においては、直径300mmの平らな鉄板に荷重をかけ、その時の時間経過による変位を測定し、荷重・時間・変位の関係から地耐力を求めます。

右の写真は重機を利用した際の写真です。       

 基礎の沈下や支持力は基礎の根入れ、形状、大きさ、剛性、地盤構成、地下水位、載荷重、載荷時間などのいろいろな条件に支配されます。一般に平板載荷試験による支持力特性は載荷板直径の1.5〜2.0倍程度の深さの地盤が対象となります。
 

地盤改良方法
  小口径鋼管杭工法 STK400
 

低騒音、低振動の安心工法!

 小口径鋼管杭工法とは、当社で一番にお客様にお勧めしてる工法の一つです。名前の通りの小さい径の鋼管を利用、加工し本来必要とされる地耐力のある地層まで、回転・打撃を与えて貫入し建柱車と呼ぶ特殊車両で施工するものです。お客様の建物を杭で支え地盤沈下から守ります。当社では、施工後のお客様への保証も準備しております。

  柱状地盤改良工事
   柱状改良工法は安定した地盤までセメントミルクを注入して土を柱状に固め、その上に基礎を作るという方法です。土の中にコラムと呼ばれるセメント系固化材(地盤改良用セメント)と土を混ぜた柱を造ります。コラム作りでもっとも重要なのが、工事管理です。これは土の中の目に見えない所の工事ですから、どれくらい固化材(セメント)を入れているか、どれくらい良くかき混ぜているか、長さは設計通りが等をきちんと数値で管理している地盤改良業者を選びましょう。せっかく改良してもコラムが軟らかくては意味がありません。
  表層改良工事
   地盤改良工事の中でも最も一般的で、公共施設や道路工事などにも多く使われている信頼性の高い汎用的な工法です。比較的浅い深度において、地脱力にバラツキのある地盤や軟弱な地盤などに効果的な対処方法で、地盤強度の増強と均一化を目的とします。建築予定地の土を掘り起こし、セメント系の固化材を混ぜ強固な土質にしますが、固化材による近隣および植物、芝生などへの影響はありません。
本当に恐ろしい地盤沈下
    地盤沈下とは、地盤のゆがみ、ゆるみなど、地盤の耐力不足から建物が地中に沈んだり傾いたりすることです。

 これは、床に傾きを感じる。壁にクラック(ヒビ)がある。窓や戸の開け閉めがきつくなったなど専門家だけではなくお客様自身でも確認することができます。 

 これから説明する沈下例は、ほんの一部の例にしかすぎません。

 
敷地調査・役所調査
  敷地内現況図(平面図)
敷地現況調査
・既存建物
・前面道路との高低差
・敷地内高低差
・接道長さ
・道路幅員    
・歩道幅員 
・境界石の有無 
・敷地内高圧線有無 
・電柱の位置、番号   
・架空線
・下水道等マンホール位置                    
役所調査1
 計画地の基本事項調査
役所調査2
 計画地の特別事項調査
   
   
   
   

Copyight Sanko sobi